2014年9月28日 星期日

認識棋手__橋本崇載八段

指導棋開始前/指導対局開始前

(お手数ですが、日本語版をご覧になる方は
    中国語の部分を飛ばしてください。)


日本棋聯盟台北分會於2014年8月2日請來職業棋手,橋本崇載八段與
中村亮介五段進行一個下午的指導棋,
眾棋友在兩位老師用心指導下度過了一個難忘的下午。

這次介紹職業棋手的文章拖了很久才開始動筆,請讀者見諒。
這篇要介紹的是橋本崇載八段,中村亮介五段的介紹請看另一篇
(點我看橋本老師的簡歷)   (點我看指導棋活動報導)

橋本老師在職業棋界表現傑出,下棋獨具個人風格,
而且特別重視「棋迷服務」,是一位非常受歡迎的職業棋手。
所謂棋迷服務,就是橋本老師會在電視或網路轉播等棋迷看得到的場合
做一些特別的事情,讓棋迷在欣賞精彩火熱的棋局之餘也能歡笑一下。
例如:以特別的造型亮相、在接受採訪時有特異演出 (1. 模仿)
(2. 舊哏搭配流行語「接」)幽默風趣的棋局解說


其實在8月2日指導棋當天,
橋本老師在開場與終場的致詞也有幽默逗趣的發言,
令在場眾人歡笑不已。

當然橋本老師不是只會搞笑,指導棋藝的功夫也很好。
當天筆者挑戰讓飛失敗,局後橋本老師不僅分析了幾處關鍵著法的優劣差異,
也針對筆者當天布局策略述說讓方的感受,
筆者因此對該布局有了不一樣的感受,也多了幾分信心。
總之,橋本老師對待棋迷真的很細心、很親切,
希望未來還能有機會邀請橋本老師來台指導。

以下是筆者對橋本老師做的簡單訪談:

Q. 請問您為何開始下將棋?
A. 小時候我父親教我下將棋。他熱愛將棋,
有初段的水準,學生時代也參加將棋社。

Q. 請問您喜歡/擅長什麼戰法?
A. 我不擅長空戰型(大子在步兵前方交戰)的棋局,比較喜歡穩健紮實的棋局。

Q. 您喜歡的棋子是什麼?是有躍動感的桂馬嗎?
A. 不一定。不過我覺得玉將不錯,玉將在缺少防禦子時會顯得生命力很強。

Q. 您的棋風如何?
A. 偏重防守。

Q. 情問您對將棋方面感到印象深刻的事情為何?
A. 中村五段嚴重遲到結果還贏了對奕

Q. 您的興趣是什麼?
A. 興趣很多,有喝酒、開車、唱卡拉OK。

Q. 喜歡的不愛吃的食物是什麼?
A. 魚、蔬菜/果乾

Q. 這次是您第一次來台灣,請問您對台灣的印象如何?
A. 台灣人非常歡迎日本人,感覺雙方關係良好。
相較於世界上有些國家治安不好,我覺得台灣的治安很穩定。


Q. 您好像不太常下棋界流行的戰法,但您在棋界的成績依然很亮眼。
您的實力如此堅強,是不是有什麼秘訣?
如果業餘棋手也想培養這種實力,應該怎麼做才好?
A. 其實我沒有刻意不下流行戰法,怎麼下還是要視對手而定。
業餘棋手可以找出自己的優點,並特別加強。我建議大家找出自己喜歡的
作戰方式,進而發揮熱情,積極的思考、樂在其中的思考。

Q. 最後,請向各位棋友說句話。
A. 希望大家都能開開心心、全心全意的下將棋,並且以棋會友。


(本篇完)

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シリーズ  あの棋士のことを知ろう
橋本崇載



日本将棋連盟台北支部は201482日にプロ棋士の
橋本崇載八段及び中村亮介五段をお招きし、
午後から夕方まで指導対局を行いました。
先生のお二方の丁寧なご指導のおかげで、
支部メンバーたちが心に残る一時を過ごせました。

この度はシリーズ文の執筆がかなり遅くなってしまい、すみませんでした。
本文は橋本崇載八段の紹介文になります。
中村亮介五段については別途ご紹介いたします。
(橋本先生のプロファイルはこちら)   (指導対局の様子)

橋本先生は棋界で実績を上げており、独特の棋風を持つ上、
「ファンサービス」も特に重視するため、非常に人気のある棋士になります。
ここのファンサービスとは、橋本先生はテレビやネット中継など、
将棋ファンが見られる場合で特別なことをし、
ファンが将棋の熱戦を観賞すると同時に、
きゃあきゃあと笑えるような演出をするということです。
例を挙げてみますと…
特別な格好で登場、インタビューを受けるときに特別な発言をすること(1. ものまね
2. 従来のギャグと流行語の組み合わせ)、 ユーモアな棋譜解説
を挙げられます。


実際、82日指導対局を当日も、
橋本先生は開始前と終了後の挨拶において、
ユーモアな発言で参加者を笑わせました。

勿論、橋本先生はお笑いが得意だけではありません。
指導お上手なのです。
筆者は飛車落ちに挑戦し負けましたが、
感想戦でポイントの手順について優劣を分析し、
下手の駒組みと作戦について上手の感想も説明していただきました。
そのため、自分の駒組みに新たな思いを抱くことができ、自信を持てました。
いずれにせよ、橋本先生は本当にファンに親切で優しいと思います。
またいつか橋本先生を台北にお招きし、指導していただきたいです。


以下、橋本先生に対する簡単なインタビューを掲載します。




Q. 将棋を始めるきっかけは何ですか。
A. 父親に教わりました。かなりの好きで、学生時代も将棋部に所属して、初段です

Q. 好きな/得意な戦法は何ですか。
A. 空中戦(歩の上に大駒が飛び交う将棋)が苦手です。重厚な戦いが好きです。

Q. 好きな駒は何ですか。
A. 時にもよりますが、玉でしょう。守り駒がない時は生命力を感じられます

Q. 棋風はどんなタイプですか。
A. 受けよりです

Q. 将棋で印象に残る話はありますか。
A. 中村五段が大遅刻して勝った話

Q. 趣味は何ですか。
A. いっぱいあります。お酒、ドライブ、カラオケなど。

Q. 好物/苦手なものは何ですか。
A. 魚、野菜/ドライフルーツ

Q. 台湾には初めて来られますか。どんな印象をお持ちですか。
A. すごく日本人を歓迎して、互いにいい関係を築いている印象です
世界中は治安が悪いところもありますが、台湾は安定ですね。


Q. 橋本先生はあまり流行の戦型をさされないようですが、
それでもいい成績を収められますね。この強さの秘密は何だと思われますか。
アマの方もこういう力を培おうとしたら、どうすればいいでしょうか。
A. 相手にもよりますけど、別に避けていないつもりです
長所を磨くといいでしょう。好きな戦いがあって、
それを情熱的に考えて、楽しくて意欲的に考えられたらいいと思います。

Q. 最後になりますが、ファンの皆さんに一言お願いします。
A. 楽しく将棋に打ち込んで、友達を作ってください。

(おわり)



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