2016年2月19日 星期五

認識棋手__飯島榮治七段


(お手数ですが、日本語版をご覧になる方は
    中国語の部分を飛ばしてください。)


日本棋聯盟台北分會於2015年10月24日邀請職業棋手
高野秀行六段、飯島榮治七段、中村亮介五段,
總共三位老師進行一個下午的指導棋,
眾棋友在三位老師用心指導下度過了一個難忘的下午。
這次介紹職業棋手的文章拖了很久才開始動筆,請讀者見諒。

(點我看飯島老師的簡歷)   (點我看指導棋活動報導)

飯島老師是「飯島式退角戰法」的發明者,
不僅對將棋布局戰術有卓越的貢獻,本身也因此拿下2009年度的升田幸三獎。
通常居飛車對抗振飛車時,角行是限制對手布局的重要棋子,
因此角道保持暢通是常見的布局思維。
然而飯島式退角戰法卻不在布局初期開角道,
雖然少了點牽制力,卻能確保圍玉堅固,
實戰結果也證實此布局方式能有效應付振飛車布局。
如下圖,後手陣營是飯島式退角戰法的形。


飯島老師也是一名幽默風趣的棋手,
他與另一名棋手佐藤紳哉組成一對搭檔--「深夜A時」,
甚至會在將棋的公開活動戴上可愛逗趣的頭套娛樂觀眾。


如此不計形象的逗趣演出,真是棋迷之福,
希望未來還能有機會邀請飯島老師來台指導。

以下是筆者對飯島老師做的簡單訪談:

Q. 請問您為何開始下將棋?
A. 小時候上托兒所時(六歲)時,一個女老師教我下的。

Q. 請問您喜歡/擅長什麼戰法?
A. 飯島式退角戰法、矢倉、奪橫步

Q. 您喜歡的棋子是什麼?
A. 角

Q. 您的棋風如何?
A. 防守型,穩紮穩打

Q. 情問您對將棋方面感到印象深刻的事情為何?
A. 我曾經贏過羽生善治,覺得自己把一輩子的好運都用光了。
現在出門在外都會注意別出車禍……

Q. 您的興趣是什麼?
A. 高爾夫球、開車兜風。。

Q. 喜歡的不愛吃的食物是什麼?
A. 壽司、燒烤/不喜歡生牡蠣。因為我曾經吃生牡蠣而吃壞肚子。

Q. 這次是您第一次來台灣嗎?請問您對台灣的印象如何?
A. 台灣很親日,感覺頗像是在日本。街道乾淨漂亮,夜市令人印象深刻。


Q. 飯島老師您的「飯島式退角戰法」
曾經拿下升田幸三獎,夙負盛名。
能否請您談談對於本戰法的感情或者研發祕密?
A. 如果對弈手法跟別人相同,就無法發揮個性,也難以取勝。
因此我開始思考如何透過研究,下出不一樣的棋,
試著摸索能夠出乎對手意料、容易獲勝的戰法。
這套戰法經過三年的研究才公諸於世,
在研究會也經過一年的時間磨練,後來總算研發成功。

Q. 最後,請向各位棋友說句話。
A. 身為職業棋手,今後我要更加努力向上。
在研究、對弈方面都要全力以赴。
海外推廣也是我的目標之一,希望能讓把將棋推廣到各個國家


(本篇完)
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シリーズ  あの棋士のことを知ろう
飯島栄治

日本将棋連盟台北支部
の日本棋聯盟台北分會2015年10月24日にプロ棋士の
高野秀行六段、飯島栄治七段、中村亮介五段をお招きし、
三名の先生に午後から夕方まで指導対局を行っていただきました。
支部メンバーたちは先生方の丁寧な指導を受けて、
素晴らしい午後を過ごしました。
今回はなかなか原稿を書けなくてすみませんでした。
今更の発表ですが、ご了承ください。

(飯島先生のプロファイルはこちら)   (指導対局の様子)

飯島先生は「飯島流引き角戦法」の発明者であり、
将棋の序盤戦術に卓越した貢献を残した上で、ご自身も2009年度の
升田幸三賞を受賞しております。
従来の居飛車対振り飛車戦では、角は振り飛車の駒組みを牽制する
のに重要な駒とされ、角道を通しておくのが普通の考え方です。
しかし、飯島流引き角戦法は駒組みの早い段階において角道を開けずにし、
牽制力が足りないですが、囲いの堅さを確保できます。
そして、この戦法が振り飛車戦法に対して有効であることも
実戦の結果で証明されています。
図が示しているように、後手陣が飯島流引き角戦法の形です。


飯島先生はユーモアな棋士でもあります。
もう一人の棋士、佐藤紳哉先生と「深夜A時」というコンビを組んで活動します。
例えば、将棋のイベントでは可愛らしい動物の帽子を被り、
ファンサービスをしてくださるシーンが見られます。

向かって左が飯島先生(http://ikerui.blog108.fc2.com/blog-entry-1207.html

向かって左が飯島先生(http://mynavi-open.jp/weblog/2011/07/post-1094.html

恥ずかしさを耐えながら、ファンサービスをするなんて、
将棋フェンにとってありがたい方ですね。
またいつか飯島先生をお招きし、指導していただきたいです。


以下、飯島先生に対する簡単なインタビューを掲載します。




Q. 将棋を始めるきっかけは何ですか。
A. 保育園に通う時(6歳)女性の先生に教わりました。

Q. 好きな/得意な戦法は何ですか。
A. 飯島流引き角戦法、矢倉、横歩取り

Q. 好きな駒は何ですか。
A. 角

Q. 棋風はどんなタイプですか。
A. 受け将棋で、手厚さを重視します

Q. 将棋で印象に残る話はありますか。
A. 羽生さんに勝って一生の運を使っちゃたと思います
交通事故に気をつけていますが…

Q. 趣味は何ですか。
A. ゴルフ、ドライブ。

Q. 好物/苦手なものは何ですか。
A. お寿司、焼き肉/苦手なものは生カキです
一回食べてお腹を壊したことがあるからです。

Q. 台湾には初めて来られますか。どんな印象をお持ちですか。
A. 親日で、身近な感じがします
街が綺麗で、夜市にも印象が深いです。


Q. 飯島先生といえば、升田幸三賞受賞の「飯島流引き角戦法」が有名ですね。
この戦法に関する思いや開発秘話について話していただければ幸いです。
A. 他人と同じような指し方をしても個性が出ないし、勝てません
ですから、研究を通し違うものを指し、相手の意表をつき、勝ちやすい戦法を
模索してみました。この戦法は3年間の研究をしてから披露し、
研究会でも1年間使い、やっと戦法の開発に成功しました。

Q. 最後になりますが、ファンの皆さんに一言お願いします。
A. プロとして努力していきたいです。
今後も研究、対局に全力投球していきます。
海外普及も目標にして、他の国に将棋を伝えたいです。

(おわり)

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