2013年5月7日 星期二

認識棋手__高田尚平七段



(お手数ですが、日本語版をご覧になる方は
    中国語の部分を飛ばしてください。)


日本棋聯盟台北分會2013年第五場職業棋手指導棋將在本週六中午十二點半舉行,
本次指導老師是高田尚平六段。
(點我看高田老師的簡歷)   (點我看指導棋活動訊息)

※筆者服兵役中,本系列內容因此簡化,請多包涵。

以下是筆者對高田老師做的簡單訪談:



Q. 請問您為何開始下將棋?
A. 大概在我十歲左右,某個星期日父親邀我一起下將棋。

Q. 請問您喜歡/擅長什麼戰法?
A. 相居飛車根柢棋、重視搶位的戰法,如左玉戰法等。

Q. 您喜歡的棋子是什麼?
A. 銀。我喜歡在開局階段思考如何運用銀將,銀將在中局也很重要。

Q. 您的棋風如何?
A. 我下棋喜歡不斷串連攻勢,但我的棋風在棋手之間或許會被歸類為防禦型。

Q. 情問您對將棋方面感到印象深刻的事情為何?
A. 某次和中原大師對奕,中局時他脫口說出:「咦,這樣沒問題嗎?」,
    我吃了一驚,不知該如何反應是好。結果我漸漸取得優勢,
    可惜錯失殺玉的機會,差一點就贏了。

Q. 您的興趣是什麼?
A. 旅遊、聽音樂(平常瀏覽Youtube,有機會就去聽小型演奏會等。)

Q. 喜歡的不愛吃的食物是什麼?
A. 海鮮、咖哩、鍋貼,很多東西都愛吃;沒有特別討厭的東西

Q. 您第一次來台灣是基於什麼理由?對台灣的印象如何?
A. 第一次來台灣是受到日浦八段的邀約,而這次大概是第五次吧。
    我喜歡吃中國菜,對台灣菜的感覺是不會像中國菜那麼重口味。
    台灣漢字的意思我大概能懂,也還算能表意,走在街上覺得很有安全感。
    說到安全感,每次和台北分會棋友交流都有很棒的體驗,很令人放心。
    以往我都只在台北住宿,希望有朝一日能搭火車環島旅行。

Q. 最後,請向各位棋友說句話。
A. 我想進一步累積實戰經驗,找出高田式布局的最高境界。
     另外……我也希望能找到新構想,
     創造新高田式布局(我認為開局二十著以內仍有無限可能)。
     不論在日本或國外,不管是因公或是私人行程,只要我出外旅遊,
     幾乎會隨身攜帶棋具,有緣見面時歡迎和我下幾盤棋!


(本篇完)

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シリーズ  あの棋士のことを知ろう
高田尚平



日本将棋連盟台北支部2013年プロ棋士指導対局五回目は、
5月11日(土曜日)12時半行われる予定です。
今回、ご指導いただくのは高田尚平六段です。
(高田先生のプロファイルはこちら)

※筆者は現在兵役中なので、シリーズの内容を簡略化させて頂きます。ご了承ください。

以下、高田先生に対する簡単なインタビューを掲載します。



Q. 将棋を始めるきっかけは何ですか。
A. 10歳頃のある日曜日に父から「将棋やってみようか」と。

Q. 好きな/得意な戦法は何ですか。
A. 相居飛車の手将棋。あとは左玉戦法など位を重視する戦型。

Q. 好きな駒は何ですか。
A. 銀。中盤でも大事だが、序盤の組み立てで銀をどう使うかを考えることが好き。

Q. 棋風はどんなタイプですか。
A. 攻めをつないでいく将棋が好きだが、棋士の間では受け将棋と思われているかも。

Q. 将棋で印象に残る話はありますか。
A. 中原先生との対局で、中盤に「ん、大丈夫?」と声に出されて、
     ドキっとしたというかどう反応したらいいか戸惑った。
     実際はしだいに優勢となったものの、寄せを逃して惜敗。

Q. 趣味は何ですか。
A. 旅行、音楽(ふだんはユーチューブで。機会があればライブハウスなどで)

Q. 好物/苦手なものは何ですか。
A. 魚介類、カレー、餃子などなんでも。嫌いなものは一切無し。

Q. 初めて台湾を訪れるきっかけは何ですか。また、台湾に対してどのような印象をお持ちですか。
A. はじめは日浦八段に誘われて。今回が5回目くらいか。
    中華料理も好きだが、中華よりやさしい味の台湾料理という気がする。
    漢字である程度わかったり伝えたりすることができて、街歩きの安心感がある。
    安心感といえば台北支部の方たちとの交流が大きく心強い。
    今までは台北滞在がほとんどだが、いずれは鉄道で台湾一周してみたい。

Q. 最後になりますが、ファンの皆さんに一言お願いします。
A. 高田流と呼んでもらっている指し方をさらに実戦を重ねて究めること。
     それから・・・新たな高田流の構想を打ち出せたらと
  (序盤20手内にもまだまだ可能性はあると思っている)。
    国内外を問わず旅行中は、仕事でもプライベートでも盤駒を携帯していることが
    ほとんどなので、お会いした際には気軽に指しましょう!

(おわり)


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