2013年1月25日 星期五

認識棋手__北尾圓女職初段

(お手数ですが、日本語版をご覧になる方は
    中国語の部分を飛ばしてください。)


日本將棋聯盟台北分部2013年第一場職業棋手指導棋將在1月27日星期日舉行。

本次指導老師是北尾圓女職初段(北尾まどか女流初段)。
(點我看北尾老師的簡歷)


北尾老師大概是近幾年對於將棋推廣貢獻最多的職業棋手,
他最廣為人知的創舉就是發明了動物將棋(插圖為女職棋手藤田麻衣子設計),
並且成立貓窗股份有限公司、發行免費將棋季刊《駒 doc.》,
在日本國內外致力推廣將棋。

北尾老師經常出國推廣將棋,尤其台灣和德國是他近年每年造訪的國家,
前者不用說也知道,當然是前來台北分部教大家下棋,
而後者則是參加德國艾森桌遊展,增加將棋在桌遊圈的曝光度。

值得一提的是,北尾老師去年分別在一月與八月兩度訪台,
前者是為了舉辦「駒doc.台北將棋節」,當天活動內容豐富,
有動物將棋教室、職業棋手盲棋秀、將棋漫畫家與棋手會談、將棋工藝表演、
森內名人一對十車輪戰、女職棋手對奕表演,真是台灣將棋迷最幸福的一天;
八月訪台時,北尾老師除了指導棋友下棋,
還頂著炎熱的天,四處拜訪台北、桃園各地的桌遊店、教室,
以動物將棋發明者的身分,舉辦動物將棋教室與大賽活動。
筆者當時也隨著北尾老師走訪各處,
親身感受到老師的親和力與教學能力,
無論是大人小孩,老師都能和他們打成一片,
而且一整天在外四處奔波也不見倦怠,
可見他真的很喜歡推廣將棋,喜歡和棋友交流。

北尾老師是如此熱心親切,充滿活力。
請各位棋友不要錯過這一年一度的機會,
來參加本月份的指導棋,想必會有很好的收穫。
如果時間充裕,北尾老師應該也會接受動物將棋的挑戰,
展現動物將棋的深奧之處,敬請踴躍挑戰。


以下是筆者對北尾老師做的簡單訪談:


Q.  請問您為何開始下將棋?
A.   我從小就喜歡玩室內遊戲,父親就教我將棋規則。
   當時我覺得正式的將棋很難,比較喜歡用將棋玩愚公移山步步高陞
   不過上了高中後因緣際會下了一盤棋,這時才知道將棋竟然這麼有趣。
   之後我就看棋書或雜誌學棋,開始認真下將棋。

Q. 請問您喜歡/擅長什麼戰法?
A. 我本來是居飛車快攻派,喜歡奪橫步之類局勢凶險的棋局。
    後來我刻意改變風格,現在反而擅長持久戰、著數長的棋,棋風完全相反。

Q. 您喜歡的棋子是什麼?
A. 龍馬。角行攻擊很強,防禦力卻很弱,
    升變以後就沒有這個弱點,是非常厲害的棋子。

Q. 您的棋風如何?
A. 本來是攻擊型的棋風,但現在重視金銀,屬於防禦型的棋風。

Q.  情問您對將棋方面感到印象深刻的事情為何?
A.   太多了,不知道要回答哪一個才好(笑)。
  某個夏天,我第一次去將棋聯盟的棋館,當時館方認定我的棋力7級。
  當年年底我升到1級,格年夏天二段。
  森內老師曾經讓我兩子,我下贏了,這是個美好的回憶。

Q. 您的興趣是什麼?
A. 我喜歡各種桌上遊戲。
    近幾年我開始設計桌上遊戲,動物將棋就是其中一個作品。
    我喜歡搭飛機或坐船去遠方。希望能去世界各地,和許多人交流。

Q. 喜歡的/不愛吃的食物是什麼?
A. 應該是蔬菜水果吧。
    對了,我喜歡吃刨冰,夏天去台灣的話,每天都會吃刨冰(笑)。

Q. 我覺得您訪台的次數已經多到難以計算了,請問這次是第幾次訪台呢?
    您對台灣的印象如何?
A. 這次不知道是第幾次了?這已經是第七、八次了吧。
    台灣人都很親切、溫柔和善。台灣的食物很好吃,
    距離日本又近,不管去幾次都想去!

Q. 如果您有喜歡的照片,請讓大家看看。
A. 這張照片是在台北紀伊國屋書店舉辦駒doc.將棋節的時候拍的。
    照片上,森內名人正在解說我和女職棋手野田澤的對局!


(照片左起:北尾老師、森內名人、野田澤彩乃棋手、筆者)


Q. 最後,請向各位棋友說句話。
A. 將棋是日本的傳統文化,也是我最喜歡的遊戲,
     希望世界各地的人都能享受將棋的樂趣


(本篇完)



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シリーズ  あの棋士のことを知ろう
北尾まどか



日本将棋連盟台北支部2013年プロ棋士指導対局一回目は、
1月27日(日曜日)に行われます。

今回、ご指導いただくのは北尾まどか女流初段です。
(北尾先生のプロファイルはこちら)




ここ数年、将棋の普及に一番貢献したプロ棋士といえば、
たぶん北尾先生なのではないかと思います。
その最も知られている実績は動物将棋を考案し
(イラストは女流棋士の藤田麻衣子先生作)、
株式会社ねこまどを立ち上げ、フリーペーパー『駒 doc』を発行することなどが挙げられます。
様々な活動をして、日本国内外で積極的に将棋の普及に携わっています。

北尾先生はよく海外に行って将棋を普及し、特に台湾とドイツをよく訪れます。
前者は言わずと知れたように、台北支部の将棋ファンを指導しますが、
後者はドイツのエッセンで毎年行われる世界のボードゲーム祭に出展し、
ボードゲームの大舞台で将棋を世界の人々に見せます。
特筆すべきのは、北尾先生は去年の1月と8月と、年に二回台湾を訪れました。
一月は「駒doc 将棋フェスティバル in .台北」のために来ており、
どうぶつしょうぎ教室及び大会、プロ棋士の目隠し将棋、
将棋マンガを描く漫画家と棋士たちの対談、駒作りコーナー、
森内名人一対十指導対局、女流棋士真剣勝負と豊富なイベントをもたらし、
台湾の将棋ファンにとって至福の一日でした。
八月は指導対局だけではなく、、
真夏の台北や桃園を回って、各地のボードゲーム屋・教室に行って、
どうぶつしょうぎの発明者として、教室と大会を行いました。
筆者も北尾先生と共に行くことができて、
間近で先生の親切さと指導のうまさを実感し、
その大人とも、子供とも一緒に楽しく遊べる姿と、
一日中活動しても疲れそうにない顔を目にして、
やはり北尾先生は将棋の普及とファンとの交流が大好きだな、と思いました。

このように、北尾先生は熱心で、親切であり、しかも活力に溢れる方なので、
どうぞ一年一度のチャンスを逃さず、本月の指導対局を参加してください。
きっと、勉強になると思います。また、時間の余裕があれば、
北尾先生もどうぶつしょうぎの挑戦を受けて、
その奥深さを見せるでしょう。ぜひ、奮ってチャレンジしてください。



以下、北尾先生に対する簡単なインタビューを掲載します。



Q. 将棋を始めるきっかけは何ですか。
 A.  こどものころ、室内ゲームが好きだった私に、父がルールを教えてくれました。
そのころは本将棋は難しくて、山崩しまわり将棋が好きでしたが
高校で将棋を指す機会がたまたまあり、面白さに目覚めました。
それから本や雑誌を読んで勉強し、本格的に指し始めました。

 Q. 好きな/得意な戦法は何ですか。
 A. 本来は居飛車急戦党で、相横歩取りのような激しい将棋が好きです。
意識的にフォームを直したせいで、現在はそれとはまったく逆の
持久戦長手数の将棋のほうが得意になりました。

 Q. 好きな駒は何ですか。
 A.  馬(成角)です。
角は攻撃力が高いのですが、守備力の低い駒でもあります。
成るとその弱点がなくなり、とても強い駒となります。


 Q. 棋風はどんなタイプですか。
 A. 本来は攻め将棋ですが、いまは金銀を重視した受け将棋だと思います。

 Q. 将棋で印象に残る話はありますか。
 A. たくさんありすぎて何を書けばいいのか悩みます(笑)
はじめて将棋連盟の道場にいった夏に7級で認定を受けました。
その年末に1級まであがり、翌年の夏に二段。
森内先生に二枚落ちで勝たせていただいたのが思い出です。

 Q. 趣味は何ですか。
 A. ボードゲーム全般が好きです。
近年はどうぶつしょうぎをはじめとして、
ゲームデザインの考案もするようになりました。
飛行機や船に乗って遠くへ出かけるのも好きです。
いろんなところに行って、たくさんの人と交流したいです。

 Q. 好物/苦手なものは何ですか。
 A. 野菜と果物かな。あと、かき氷が好きで夏に台湾にいったときは毎日食べます(笑)


 Q. 台湾を訪れる回数はもう数えにくいと思いますが、今回は何回目ですか。
      台湾に対してどのような印象をお持ちですか。
 A. 何回目でしたっけ?もう7.8回目になるような気がします。
台湾の方はとても親切で優しい人ばかりですね。
食べ物が美味しくて日本から近いので、何度でも行きたいところです!

 Q. 自慢写真があれば、お見せください。
 A. 台北の紀伊國屋書店で駒doc.将棋フェスタを行ったときの写真です。
野田澤女流との対局を森内名人に解説していただきました !



(写真左、北尾先生と森內名人。右手前、野田澤彩乃女流。右奥、筆者。)
 

 Q. 最後になりますが、ファンの皆さんに一言お願いします。
 A. 日本の伝統文化であり、
      私の大好きな将棋を世界中の方に楽しんでもらえたら嬉しいです☆



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