2012年12月7日 星期五

林隆達書 秀峰作 凹雕棋



在日本將棋聯盟台北分部的協助之下,將棋的字體有了新的樣貌。

以下是新字體的相關介紹,由筆者編譯,原圖文由黑崎分部長提供。


新棋誕生
台灣書法名師林隆達撰寫將棋書體
日本製棋大家秀峰操刀全手工刻製



本書體由林老師執筆撰寫,經鵜川先生潤飾後完成。
林老師是書法名師,
但因為將棋書體格局有別於一般書法概念,
書體創作過程並不簡單。
幸好在將棋材料師傅兼將棋鑑定師鵜川善鄉先生的協助之下,本書體得以順利誕生。

本書體講究毛筆字的筆觸,是現有將棋文字中相對少見的特色,
秀峰師傅以雕刻手法忠實重現此書法筆觸,其技術令人驚豔。



台日合作精彩無比
這副將棋是台日文化交流的結晶。
在台灣,書法家特地為將棋撰寫字體;
在日本,毛筆字經潤飾後轉化為將棋字體,
最後在技藝精湛純熟的師父手下以凹雕棋的形式誕生。
這段創作歷程無疑是台日合作的精彩演出。



本次企劃只是一個開端,
新型將棋字體的創作活動會長時間持續下去。

這副棋子會在台北市歷史博物館展示至2013113日。


筆者簡評
林隆達書在眾多書體中獨具一格,
獨特的書法筆觸使得凹雕棋隱約也有凸雕棋的立體質感。
希望未來能有更多的台灣棋友及日本棋友能用此書體製成的棋子下棋。





以下為日文原版圖文,由黑崎分部長編寫。


林隆達書 秀峰作 彫駒



台湾の著名書家である林隆達氏の書いた駒字を、
駒師秀峰師が彫り駒として仕上げました。
林先生に駒字を書いて頂く作業がとても困難でしたが、
駒木地師で将棋駒鑑定士の鵜川善郷氏のアドバイスの下、順調に進みました。
駒字は、林先生が書いたものを鵜川氏が調整して出来上がりました。
現在の駒にない毛筆のタッチを追及した駒字を、
彫刻で再現した秀峰師の技が光ります。
台湾書家が将棋駒のためにわざわざ駒字を書き、
それを日本で駒字として完成させ、熟練の職人が彫駒を作るという日台コラボで、
文化交流にふさわしい作品となりました。
このプロジェクトは、これで終了ではなく、
これからも長期にわたり、新しい駒字を創作していきます。








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