2012年10月25日 星期四

認識棋手__高野秀行六段

(お手数ですが、日本語版をご覧になる方は中国語の部分を飛ばしてください。)

日本將棋聯盟台北分部每年邀請數名職業棋手來台指導棋友棋藝,

每次都讓諸位棋友獲益良多。即使是在日本,

要請職業棋手前往棋會指導也是很不容易的,

而台灣棋友卻是一年之中有數次機會受教,令人心存感激。

為了讓各位棋友對每位前來指導的棋手與每次的指導棋留下深刻印象,

從現在起筆者打算在每次指導棋開始前發布一篇職業棋手介紹,

並將本系列文章命名為「認識棋手」。

新系列的第一篇就要介紹台北分部的指導老師高野秀行六段
(點我看高野老師的簡歷)


台北分部是日本將棋聯盟的註冊分部,因此有資格邀請職業棋手擔任分部導師。

本分部指導老師高野老師每年都會來台教大家下棋,

也曾透過網路將棋平台指導政治大學將棋社社員,

可見他十分照顧台灣棋友,對於將棋教學也極具熱忱。

另外,高野老師在日本棋界也是以教學親切、解說易懂聞名,

其著作有《四間飛車がわかる本》(教你理解四間飛車)等,

在讀賣時報與將棋世界(月刊雜誌)也留下許多精彩的將棋著作。

筆者對高野老師的印象也是和藹可親,不過他在下指導棋的時候可不會放水,

畢竟唯有全力以赴才能確實找出接受指導者的缺點,進而提供最好的建議與指導。

希望各位棋友能不畏艱難,把握一年一度的機會前來挑戰高野老師。


以下是筆者對高野老師做的簡單訪談:


Q. 請問您為何開始下將棋?
A. 小學一年級的時候,坐在我旁邊的朋友會下,所以我也開始感興趣。
 
Q. 請問您喜歡/擅長什麼戰法?
A. 矢倉。對四間飛車時喜歡用棒銀。

Q. 您喜歡的棋子是什麼?
A. 銀。因為銀將是攻防的重心。

Q. 您的棋風如何?
A. 防守的比率大概佔六成。有些年度持後手的勝率較高,但這也算是令人頭痛的現象。

Q. 情問您對將棋方面感到印象深刻的事情為何?
A. 有一次我去拜訪森下九段,不管我怎麼按對講機都沒人回應,於是我走進他家院子,發現他正在那裡解詰將棋,所以才沒聽到對講機的聲音。這讓我見識到他非比尋常集中力。

Q. 您的興趣是什麼?
A. 高爾夫球、單口相聲。

Q. 喜歡的不愛吃的食物是什麼?
A. 喜歡的食物很多。不愛吃的食物是納豆。

Q. 您第一次來台灣是基於什麼理由?
A. 台北分會指導棋。

Q. 如果您有喜歡的照片,請讓大家看看。
A. 沒有耶(笑)

Q. 最後,請向各位棋友說句話。
A. 不管是職業對局或將棋普及,我都希望能表現自己最好的一面。希望各位棋友今後也多加予以支持。

(本篇完)

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日本将棋連盟台北支部は毎年、

数名のプロ棋士を台湾に招いて、指導対局を指して頂きます。

そして、いずれの指導対局も参加者が大変勉強になります。

たとえ日本にいても、

プロ棋士を将棋の集まりなどに招くのは容易いことではないですが、

台湾の皆さんはなんと年に数回も教わることができて、

これは実にありがたいことだと思います。

筆者は、指導対局に来てくれる棋士の方々のことや

指導対局の思い出が私たち教わる側の記憶によく残るように、

今後指導対局の前にブログを通してプロ棋士のことを

紹介してみたいと思います。

名付けて「シリーズ あの棋士のことを知ろう」。

そして、一回目の紹介は台北支部の師範である

高野秀行六段についてです。
(高野師範のプロファイルはこちら)


台北支部は日本将棋連盟公認の支部なので、

プロ棋士に支部の師範に務めてもらう資格があります。

そして、台北支部の師範である高野先生は毎年

将棋を教えに台湾に来て、更にネット将棋を通じて

政治大学将棋部の部員に教えたこともあるので、

いつも台湾のファンの皆さんの世話をしていて、

指導にとても熱心な方だと思います。

高野先生は親切に教えることと説明の分かりやすさが

将棋界で定評があり、『四間飛車がわかる本』などの著書があります。

また、読売新聞や月刊誌将棋世界においても健筆をふるいます。

筆者の高野先生に対する印象もやはり

親切な方だと真っ先に思い浮かびますが、

指導対局では手加減などはしません。

何せよ、全力を尽くすことこそ、

教わる側の欠点を見出して最善のアドバイスや指導を与えられるのです。

皆さんも困難を恐れず、一年に一度のチャンスをしっかり掴んで、

高野先生にチャレンジしましょう。

以下、高野先生に対する簡単なインタビューを掲載します。


Q. 将棋を始めるきっかけは何ですか。
A. 小学校1年生の時、隣の席の友達が知っていて、興味を持ちました。

Q. 好きな/得意な戦法は何ですか。
A. 矢倉。対四間飛車では棒銀が好きです。

Q. 好きな駒は何ですか。
A. 銀。攻め、受け、どちらとも中心の駒だから。

Q. 棋風はどんなタイプですか。
A. 受けが6割ぐらいでしょうか。
後手番の勝率の方が高い年があり、これはこれで困ったものです。

Q. 将棋で印象に残る話はありますか。
A. 師事している森下九段のお宅を訪ねた時のこと。
いくらインターホンを押しても出て来ないので、庭に回ってみたら、
詰将棋を解いておられて、その音に気付かなかったこと。
集中力の凄さを垣間見ました。

Q. 趣味は何ですか。
A. ゴルフ。落語。

Q. 好物/苦手なものは何ですか。
A. 好物はいっぱいです。苦手は納豆。


Q. 初めて台湾に来るきっかけは何ですか。
A. 台北支部の指導です。

Q. 自慢写真があれば、お見せください。
A. ないなぁ(笑)

Q. 最後になりますが、ファンの皆さんに一言お願いします。
A. 対局に普及に、自分のスタンスで頑張りたいと思います。
今後も応援、よろしくお願い致します。

(おわり)

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